
結婚生活をする才能がある女性は、結婚するべきである。 こんなことを言ったら、福島みずほあたりから怒鳴られそうだが、結婚とは、女性が耐えるもの。忍耐、努力、我慢、寛容、というものが必要になってくる。 無論、それを必要としない結婚もある。いわゆるダメな男、使えない男と結婚すれば、それらはあまり必要ない。 だが、デキる男と結婚すると、当然、耐える時間が多くなる。仕事は忙しいし、会社では、OLからの誘惑がある。どんなに愛妻家の男でも、妻よりも若い女に誘惑されて黙っている男はいない。いる? だから、それはダメな男なんですよ。使えないんだ。萎えた男なんだ。 そういう男の方が浮気しないからいいという女はとても多いが、トラブルにも弱いから、あなたを守ってくれることもない。わかるだろうか。息子が大きくなって暴力 を振るう反抗期になったら、息子に負けてしまうような父親になるだろうし、大地震 がきたら真っ先に死んでしまうだろう。
それと浮気をする男となんの関係があるのかって? 浮気じゃなくて、魅力的で誘 惑されてしまう男の話をしているのだ。そういう「いい男」と結婚したいでしょう? だけど、いい男は、モテるから、それだけは我慢しなければならないと言っている弘のだ。くつに難しい話ではないが、理屈だけでものを言うう女たちにはわからない。そして、ダメ男と結婚しろと彼女たちは言う。だから、いまではダメ男との結婚が主流になってしまった。世の中、本当にダメ男(ダメ夫)ばかハソになった。「優しいからいいの」と言う女たちは、究極の平和ボケで、トラブルに見舞われない幸運がついているの』である。戦争が絶えない国では、こんなに弱々しい日本男子なんか、まったく役に立たない。無論、日本は戦争がないのだから、それでいいのだが、もし、暴力団に狙われるようなトラブルに巻き込まれたら? もし、借金地獄になったら? もし、辛い病気になったら? あなたのダメ夫はそれに太刀打ちできますか。できないんだ。
ズバリ言う。結婚する才能がある女は、いい男と結婚するのだ。そして、我慢するのである。仕事で遅くなっても、我慢する。仕事でどこかに出張してしまっても我慢する。仕事で、会社のOLと飲みに行っても我慢する。飲れているかもしれない時間になっても我慢する。そして、疲れて帰ってきた夫に、奉仕をするのだ。